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COLUMNコラム

血のめぐりでお悩み解決

2021.10.01

血のめぐりでお悩み解決

「血行促進」、言葉だけみるとよく目にする方も多いと思います。血行とは全身の血のめぐりのことをいいますが、実際のところ血行を良くすると何が良いのでしょうか。また、血行が悪いとどうなるのでしょうか。今回は意外と知らない血行について良いこと、悪いことをご紹介いたします。

血行不良になる原因

食生活の乱れ
脂質や糖質の摂りすぎはドロドロ血液の原因になります。肉や魚、野菜などバランスのよい食事が大切です。

運動不足
慢性的な運動不足は筋力低下につながり、血液を送り出す力が不足してしまいます。デスクワークなど長時間同じ姿勢でいることが多い方は注意が必要です。

ストレス
ストレスによって自律神経がバランスを崩すことで血液循環を促す機能が正常に働かなくなり血行不良を引き起こします。

血行促進によって得られる効果

疲労回復
血液よって全身に運ばれている酸素には疲労のもととなる乳酸を炭酸ガスと水に分解し、排出しやすくすることで早く疲れをとる効果があるといわれています。

肌トラブルの改善
新陳代謝がアップすることで肌のターンオーバー(生まれ変わり)が正常になり、くすみやごわつきが改善され、シミやニキビの発生も抑えてくれます。

ダイエット効果
血液中に含まれる老廃物が腎臓へと運ばれ、ろ過された老廃物は汗や尿となって排出されるため体内に停滞することなくスッキリとしたボディーラインを保ちます。

血行不良が引き起こすトラブル

冷え
血液には体内で作られた熱を全身に運ぶ役割があります。しかしドロドロとした粘度の高い血液では末端にある毛細血管まで届きにくく身体を温めることができないため冷えへとつながります。

肌荒れ
お肌に必要な栄養素は血液によって運ばれます。しかし血行が悪いと内臓などより重要なところへと栄養素が優先されてしまうため、お肌は栄養不足に陥り、ニキビなどの肌トラブルを引き起こします。

肥満
血行不良により新陳代謝が低下すると老廃物が体外に排出されず、燃やしきれなかった脂肪も蓄積しやすくなります。

では、血のめぐりを良くするにはどうするか。
まずは身体をしっかりと温めることが大切です。シャワーだけでは身体の内側まで温めることはできません。約38~40℃のお湯でしっかりと湯船に浸かることで水圧により血液循環がよりスムーズになります。
その後ストレッチや筋トレで筋肉の緊張をほぐしてあげるとさらに効果的です。
まずはできることから始めてみましょう。